介護の大変さ

みなさんは、介護と聞いて何を思い浮かべますか??

「大変だ」「うつになるかもしれない」など、様々な意見が出てくるでしょう。

実際に介護というものを経験していないので偉そうなことは言えません。

私の母も今、仕事をしながら自分の両親の介護の真っ最中です。

たまたま見つけたサイトにこんな言葉がありました。

「介護とは 親が命懸けでする 最後の子育て」という言葉に出会いました。

早速。、この言葉を母にメールで送りました。

次の日に母からメールが有り「すごいいい言葉だね。勝手に介護してるなんて思ってた」と言ってました。

この言葉の意味は、親が人生の最後に介護というものを通して子供に色々なことを気づかせたり成長させたりする、という意味がこめられています。

母もこの言葉に出会い何か自分の中で介護に対して考え方が変わったようです。

「勝手に介護してるって思ってた」きっと介護は恩返しなのでしょう。

自分をちゃんと育ててくれてありがとうという最後の恩返しなのかもしれません。

介護をしていく中で、たくさんのことを学び、たくさんのことを感じ、たくさんのことを経験するでしょう。

介護を通して気づくことがたくさんあると思います。

気持ちの持ちようで見え方も違ってくるでしょう。

きっとこの言葉は、少し介護疲れをしている人にとってはすごく心に響く言葉なんだとおもいます。

たとえ自分の親だとしても、介護に疲れてしまう時もあるでしょう。

自分の親だから誰にも相談できないこともあるでしょう。

誰にも任せられず息抜きすらできない人もいるでしょう。

そんな人が周りにいたらこの言葉を教えてあげてください。

息抜きしてもいいでしょう。

愚痴をこぼしてもいいでしょう。

責任を感じず、サービスに頼ってもいいと思います。

今では、介護サービスも介護用品の充実とともにとても取り入れやすくなりました。

きっと一人で抱え込んでいる人がほとんどなんだと思います。

そんなときは、一人で抱え込まず思い切って施設やサービスを利用するのも一つの方法です。

誰かに預けるなんて・・・そう思っている人もいるでしょう。しかし、少し息抜きをするためにケアサービスを一時的に活用したりするころも悪くないことです。

施設なら、介護のプロもいます。介護用品の充実、使い方までレクチャーしてくれるところもあります。

介護という恩返しの中でどれだけ楽しみながら介護ができるかというのもこれからの高齢化社会において必要なことなのかもしれません。

 

例えば、介護用品を選ぶ基準ってなんでしょう。使いやすさ?品質?金額?購入する自分自身が使うものではない分使用者目線に立った情報を探しています。

 

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